< サイン通信 >

サインでは毎月みんなで「学ぶ」という事をする為に

最近読ませてもらった本などから

その時心に響いた事や、今一度気をつけよう!などの気づきを抜粋して

みんなで学んでいます。

 

すごい著者さん達の名言がたくさん

詰まっています。

 

あなたの何かのキッカケに

なれば嬉しいです!!

 

みんなでシェアして一緒に少しずつ成長していきましょう!!

 


サイン通信2016年9月

 

私は、何気なく生きることが

最高の幸せだとは思いません。
それは、ただ生きているだけだからです。

私は悩んでいる人が幸せになる、
自分らしくなると考えています。

なぜなら
「悩んでいる時間=成長の時間」
だからです。

その人が
自分らしくなっている時間だからです。

 

悩んだ時間と悩んだ量が多い人ほど、
最後は本当に輝いて、
素晴らしい人生になると思っています。
                福島 正信
「何気なく生きない」注意していてもなかなか出来ていない事。
時間は全ての人に同じ時間を与えます。
それを、自分の時間としてしっかり生き抜くか?
それとも、ただ流されていくか?
自分がなりたい様にしか未来は創れません。


 

サイン通信2016年8月号

 

 うんざりすることが、あなたの「根っこ」を伸ばしてくれる

 

 誕生日から自分の個性を割り出す数秘術のセミナーに参加しました。

それによると、僕は「こどもの星」だそうで、「子供のような好奇心と行動力で、知識の幅を広げていく人」と分析されました。

 子供なので、ドロドロした人間関係は苦手ですぐ逃げ出す。退屈な時間を過ごすのも苦手。

でも、その分ほめられたらどこまでも上り続けるタイプだとか・・

めちゃめちゃ当たっています。

 続いて次の事を言われたときに、僕は涙が出た。

「子供の星の人は、魂は子供のまんまなので、子供のような好奇心と行動力で知識の幅を広げていきますが「繰り返し反復する力」と「持続力」と「忍耐力」の3つが全くありません。1どころか0です。全くありません」

 

 どうしてこの話を聞いたときに涙が出たのか?

 

 それは、この3つは僕の超得意分野だったからです。だからブログやメルマガも

2000日間毎日書き続けてこれました。

 

 子供の頃、僕はお父さんが嫌いでした。すごく厳しくて「勉強しろ」って

毎日のように言われたからです。父がうるさかったから、僕は中学の時には、

休日に家で8時間も勉強していました。でもそのおかげで、僕は、

くりかえし反復する力と持続力と忍耐力がハンパなくついた。

 

 だって、大嫌いな勉強ですら1日8時間もできたんです。大好きなことなら、

もういくらでもできる集中力がつきました。

 

 僕の最大の欠点をとおちゃんが小さい頃から修正してくれていたんです。

 僕がいま幸せなのは、とおちゃんのおかげだったんです。

 

「晴れの日は葉が伸びる。雨の日は根が伸びる」

コンサルタントの福島先生の言葉です。

 

うんざりすることが、あなたの根っこを大きく伸ばしてくれているのです。

 

あなたの人生がつまらないと思うんなら、

それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。         ひすい こたろう 著

 


 

 

 

サイン通信2016年7月号

よい大人=よいリーダー

 

 目標を立てる際に、もう一つ欠かせないポイントがあります。

自分の仕事においては、売上目標の達成とか、業務で必要な資格試験に合格するなど、

人それぞれに目標があります。しかし、それに加えてぜひ、もう一つ目標を立てて下さい。

 

それは、生き方の目標です。仕事の目標は、数字や実績など、形のある目標です。

これを有形の目標と言います。

それと合わせて掲げたいのが無形の目標、つまり人格の目標です。

有形の目標を達成したときに、人間としてのあるべき姿、

どのような自分になっていたいかという目標です。

 

 私の研修でも、必ず「目標達成時の人間像」として、

この無形の目標を掲げてもらいます。ある企業研修では「行動力のある人になる」

「責任感の強い人になる」「お客様から喜んでもらえる人になる」などなどです。

 

 有形の目標だけを追う事に躍起になればなるほど、

いつしか人間的にすさんでいきます。金銭を得る事だけに走れば、心がすさんできます。

相次ぐ企業の不祥事を考えれば明らかです。収入を高める事は、

生活を向上させるひとつの目標として大切な事ですが、

それと同時に無形の人生目標も思い描いて欲しいのです。

 

 仕事上の実績に加えて、無形の目標を追う事で得た人格的な魅力にこそ、

部下や家族、周囲の人はひきよせられるものです。

よいリーダーは同時によい大人であるべきです。無

形の目標を立てる際にも、まず人生の理念を持つ事が大切なのです。

 

                            

   大人が変わる生活指導~仕事も人生もうまくいく~

 

 原田 隆史 著

 

 

 


 

サイン通信2016年6月号

感動を生み出すのは企業と働き手たちの「ミッション」(使命)

  

スターバックスの元社長で、私が敬愛するハワード・ビーハーはこう言っています。

「私たちは人々のお腹を満たしているのではない。心を満たしているのだ」

スターバックスの前に私が日本法人の社長を務めた「ザ・ボディショップ」

の創業者のアニータ・ロディックも

「ザ・ボディショップは単に利益を上げる企業ではなく、

社会貢献をして、世の中を変えていく」という強い信念を持っていました。

 

世界を変えてきた人たちは、何かに「突き動かされるように」生きています。

単なる自己の満足のためではなく、ミッションを持って闘っている。

その使命感こそが、人々の期待を大きく超え、感動を呼び、

社会を好転させる源泉になると私は信じます。

日本企業は窮地に追いやられていて、働き手たちは望む目的すら見えていない事が多い。

だから「何のために」ではなく「どうやって働くか」という働き方やスタイルを

重視する人たちが増えてきました。

 

しかし、私は今こそ踏ん張りどころだと思うのです。

 

自らの働き方ばかりにスポットを当てている限り、人々を感動させる事は出来ない。

重視すべきは、「働くスタイル」ではなく、いかに「人々を喜ばせるか」だと信じます。

ミッションを掲げ、社会を変える一翼を担う事だと信じます。

 

                            

   ミッション~元スターバックスCEOが教える働く理由~

 

元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田 松雄 著